「どんど晴れ」に見る経理

「どんど晴れ」に見る経理

誰でも出来る究極の月1万円経理アウトソーシング。
更に進んで自力で申告書作成も可能です。


税金を少なくしたい人
 事務費(人件費)を減らしたい方
 資金を外部に流したくない方
 
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 ご存じのように、NHK連続ドラマ「どんど晴れ」は岩手の老舗旅館「加賀美屋」の
経営に纏わる現代版の縮図をドラマ化した人気番組です。ここでは「加賀美屋」と
いう中小企業の中に、経営者である大女将カツノ、女将環、後継者の若女将夏美、
社長の久則、支配人企画管理部長の柾樹、従兄弟の伸一、板長の浩司、仲居頭
時江等が彩なすいろいろな現代の経営が浮き彫りにされています。

 ここでは、営業受注は女将・社長で、経理は当初、柾樹がホテル修業の関係で、
伸一がしていたのですが、板長と仕入先との癒着の問題が起きていました。これは
どこでもある問題ですが、仕入先より不用な材料の購入とそれによる原価率の上昇、
利益率の低下、そうして仕入先からのバックリベートとその着服、家業に戻った
柾樹が帳簿を調べて、現状分析をして発見するのです。
 レシピよりの材料使用状況と仕入材料使用量との対比、原価率の計算を月別に
捉え、その中で柾樹は不正を発見するのです。結果インターネットで新しい仕入先
を探すのです。

料理人の世界は、今でも徒弟制度です。追い回しに始まり料理を手掛けるまでに
数年が必要です。その仕事を大成するのに一生を費やすのです。電鉄の運転手、
理髪店に徒弟制度が残っていると枚挙にいとまがありません。ドイツではマイスター
制度、日本では国家試験があり一応の資格を得て就職となるのですが、現在の一
流の人は殆ど下からの叩き上げで、この下の苦労がなければ大成しないと言われ
ています。結果、板長は総揚げで料理人を全部引き上げるのです。

 さて加賀美屋の経理は、収入経費共に、以前は伸一が、柾樹が帰った後は柾樹
が記帳しているのですが、このままでは数年後には赤字倒産すると、まずは仕入先
の変更、ついで売り上げの減少傾向に歯止めをかけるため、一部を改装をする計画
を銀行に提出し融資の内諾を得るのですが、ここに外資の乗っ取りが入って来ます。

 加賀美屋は株式会社ですので正規簿記が要求されます。記帳は売上、仕入、経
費としているようですが、多分決算申告は税理士に依頼していると思われます。
当然アウトソーシングはしていません。否この場合売上仕入とも現金払いと考えます
ので、アウトソーシングのメリットはありません。税理士報酬は15万円程度と思われ
ます。
 通常、税理士の報酬は、正規価額の半分くらいの年60万円が相場です。記帳、
計算は事業者負担で、決算報酬20万円、税務調査立ち会い1日10万円、その他
会計顧問報酬、税務顧問報酬といったところです。仮に記帳から申告までを委託し
ますと、企業規模によりますが月額15万円ー18万円といったところです。この場合
でも出荷伝票、仕入伝票は事業者負担です。この場合でも税理士の常勤ではあり
ません。

 しかし考えてみましょう。加賀美屋の危機を、知ったのは税理士でも、アウトソー
シングでもありません。柾樹です。つまり経営者,あるいは管理者・経理担当者の
能力です。銀行への説明も必要です。税理士等はやってくれません。
 ここにJFKシステムの価値があります。アウトソーシングから入ってOJTで経理
の専門家となるのです。決して難しい問題ではありません。経理のプラモデルと
考えてください。リーズナブルな価格で提供しています。

 アウトソーシングは人件費の削減につながります。しかしそれだけのものです。
さらに進んで自己の能力を高めましょう。税務申告から経営分析まで可能となり
ます。そうして経理コスト0を目指しましょう。

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